出張撮影日記 経営者取材撮影

今回は経営者様の取材写真です。

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 株式会社サカエ屋 代表取締役 大脇 慶二様です。

可児市の中心部広見にて、総合衣料品小売業をされています。

 

 

大正2年(1913)お祖父様が可児市広見地内にて呉服、反物商を創業。

昭和29年(1954)現社名にて設立。衣料品を主体として営業開始。

昭和58年(1983)現在地付近(バロー広見店隣地)に移転、現店舗は平成18年(2006)にオープン。

平成15年(2003)にお父様の後を継いで、3代目代表取締役に就任。

 

平成25年には、創業100周年を迎え、ネットショップ(楽天ショップ)をオープンしました。

「100周年で新しい事にチャレンジしていく必要があるとの思いで行いました。お陰様で週間ランキング1位をタオルのジャンルで3カ月連続獲得など、ご好評を頂いています。」

 

「先日のことですが、1件の仕入先様が廃業されました。父の代以前からお世話になっていた事業社様ですから、とても残念でしたが、『守る』という事が、如何に大変なことかを思い知らされました。」

ここからも、新しい事を取り入れて変化していく重要性を痛感したそうです。「私は常に変わることこそが成長する秘訣と考えています。何もせず止まっていては衰退が始まるだけだと思います。」

 

変化する事が必要との話の後で、逆に守るべき事があると言われます。

それは、「家族とこの地域」です。この二つを守るために事業をやっていると言っても過言ではないとのお考えです。

そして、社員に対しては、「このお店で仕事をする事で、幸せになって欲しいですね。お陰様で当社では10年以上長く勤めて頂いている方が多いです。楽しく仕事をして頂いているのではと思っています」と、笑顔で語られます。

 

今後の抱負としては、「このあと100年をどう繋いでいくかを考えながらその橋渡しをしていく事ですね。」と、語られました。

 

 

撮影作品は、バロー広見店の店内にて。

戦国武将 明智光秀の関連グッズ販売コーナーの前で撮影させて頂きました。

「可児市は戦国武将明智光秀の生誕地と言われています。それに関連して、この商品を自社にて企画・制作・販売しています。この商品で地元の盛り上がりに貢献できるといいですね。」と、笑顔で語られました。

先日開館した、可児市内の大河ドラマ館でも明智光秀グッズとして販売されているそうです。

お忙しい中、誠にありがとうございました。

 

 

名 称 : 株式会社サカエ屋

所在地 : 可児市広見2007-1

URL : http://www.sakaeya-3.com/company.html

電 話 : 0574-62-0036

 

パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。

(お客様にご了承頂いた上で掲載しております。ありがとうございます。)

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